1- エルサレムでの教会生活が力強く始 まった後、律法への回帰を望む者たち が現れ、使徒たちの言葉に反対しまし た。それは教会の雰囲気に影響を与え ました。ですから主はペテロの第二の 手紙を通して、使徒たちが語った言葉 を思い起こすように勧めています(使 徒の働き15:5、ペテロの手紙II3:1-2)
2- パウロがガラテヤ人に書いた手紙で は、イスラエルの国の始まりはモーセ ではなく、信仰の父アブラハムに始ま ることが分かります。彼は神を信じた ため、それが義と認められ、彼とその 子孫(すなわちキリスト)が世界の相 続人になるとの約束を受けました(ガ ラテヤ人への手紙3:6、ローマ人への 手紙4:13)。
3-時間は神の御旨を実現するために存 在します。時間には始まりと終わりが あります。神が時間の中でご自身の御 旨を成し終えるとき、時間自体が終わ ります。神は始める方であり、終わら せる方です。そして神の御旨とは、キ リストが万物の頭となることです(黙 示 録 21:6 、 エ ペ ソ 人 へ の 手 紙 1:9- 10)。
4-「神は私たちがその御言葉を完全に 守ることを喜ばれます。さもなけれ ば、不合格とされます。祝福は、御言 葉を単純に信じることにあります…主 は私たちを通して地のすべての家族を 祝福する通路として用いることができ ます」(サムエル記15:22ガラ