聖なる言葉への日々の浸し – 日曜日 | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1- 私たちは地上にあって神の御旨 を行うために存在しています。ア ブラハムのように、栄光を求め ず、野心を抱かず、ただキリスト が地に王として支配されることを 最も望む心を持ちましょう。 2-私たちの心は王国のために燃 え、狂人とみなされるほどである べきです。私たちは夫婦のように ―キリストと教会―共に戦い、助 け手となり、真にキリストに結び つき、御言葉による水の洗いによ って聖別されるべきです(黙示録 12:5;19:7-8)。 3-すべてがキリストに服従された とき、御子は御国を御父に渡され ます。あなたはその御国にあずか りたいですか?では、私たちはキ リストの協力者として戦い、神の 国を地に持ってきましょう(1コリ ント15:24-28)。 4-「信仰に従い御言葉を信じる者 は、新しい経綸に入ります。神は その人に聖霊を授け、奇跡を力を もって行わせることができます」 (使徒5:32)

聖なる言葉への日々の浸し – 土曜日 | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1-神の御旨を行う唯一の方法は、キ リストに満たされ、聖なる命と神 聖な性質にあふれることです。御 言葉こそ、私たちが完全にキリス トに満たされる唯一の手段です (エペソ3:17-19)。 2-キリストはすべてのものの上に 高く上げられ、私たちをその命で 満たしてくださいました。まず御 言葉を通して教会を満たし、それ を神の王国のために戦う強い部分 としなければなりません(詩編 110:1-3)。 3-私たちは油断してはなりませ ん。地上において常に目を覚ま し、神の王国のために戦う召しを 受けているからです。私たちは神 の統治のもとで戦っており、単純 で忠実に御言葉に従い続けなけれ ばなりません(1ペテロ5:8-9)。 4-「これは新しい御霊の経綸であ り、信仰の経綸です。これは教会 の時代です!すべては私たちに与 えられています。私たちには聖霊 と御言葉があり、それは奇跡を行 います」(使徒5:21-25)

聖なる言葉への日々の浸し – 金曜日 | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1-1-神は私たちの信仰を精錬したい と願われます。私たちはしばしば魂 の善い側面に導かれて、「私は知っ ている、すべて正しくやっている」 と考えます。しかし、主からの試練 に抵抗してはなりません。魂は完全 に救われる必要があるからです(1 ペテロ1:9)。 2- 私たちは御言葉にしっかりとつか まり、この命の川が流れて内を洗う ことを許さなければなりません。そ れは使徒たちの教え、御言葉への絶 えざる沈潜、神との交わりを通して なされます。そうして御言葉が私た ちの生活の中で現実となります(使 徒2:42)。 3-神の御旨はキリストがすべてのも ののかしらとなることです。そのた めに私たちは地上に置かれていま す。しかし神は教会の協力を必要と されます―私たちは神の「ふさわし い助け手」とならなければなりませ ん。今日、教会として私たちはすべ てをキリストに従わせる責任があり ま す ( エ ペ ソ 1:9-10; 創 世 記 2:18)。 4- 「しかしその名には力がありま す。神がキリストを死人の中からよ みがえらせたからです。彼は生きて おられ、礎の石です。キリストの十 字架は無効にされることはできませ ん」(使徒4:11)

聖なる言葉への日々の浸し – 木曜日 | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1- 私たちには何の力もありません― 弱く、脆く、死すべき存在です。し かし感謝すべきは、イエス・キリス トが十字架で苦しみ、死んでくださ り、古き人を終わらせ、堕落した性 質に終止符を打たれたことです。そ して御言葉を通して、日々私たちを 神聖な要素で満たしてくださいます (エペソ2:1;ローマ5:6)。 2-イエスを信じるとき、神の霊は私 たちの霊の中に入られます。しかし 魂はすぐには変わりません。御言葉 によって魂は変えられ、神が私たち の魂を所有するようになります。し かし地上にいる間、魂はなおキリス トに服従し続ける必要があります (ヨハネ7:38-39;エペソ5:26-27;1 ペテロ1:6-7)。 3- 魂が変えられるためには、試練を 通過しなければなりません。その結 果、信仰が試され、内に残る不純物 が取り除かれるのです。ですから神 は御言葉を通して水で私たちを聖別 する必要があります(1ペテロ1:6- 7)。 4-「主に感謝します。事態は変わりつ つあります。アブラハムとその子孫 であるキリストにおいて、神は約束 されました―すべての地の家族が約 束された御霊によって祝福される と」(ガラテヤ3:14;使徒3:24-26)

聖なる言葉への日々の浸し – 水曜日 | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1- 私たちは罪の奴隷であり、善を行 いたくてもできません。しかし解決 があります。川の命の水は清めの流 れとして働き、堕落した本性を洗い 流し、神聖な性質を加えます。これ は御言葉による水の洗いによってな されます(ローマ6:6;エペソ5:26- 27)。 2- 多くの人々は神の声を聞かなくな り、宗教の捕囚に陥りました。しか し、神の命令に従うなら、神は祝福 し、御命と御性質に満たしてくださ り、神の家を建て上げる目的を果た されます(ヨハネ15:5,10)。 3-神の命によって私たちは神の子と なり、キリストの足の下にすべてを 服従させる使命を果たします。神は 天使を選ばれたのではなく、あなた を選ばれました。それゆえ人間は神 にとって重要なのです。そしてキリ ストの十字架の死によって、神の御 旨を地上で実行することができます (エペソ1:9-10;ヘブル2:5-8)。 4-「忍耐とは絶えず続けることを意 味します […] 使徒たちの言葉と交わ りにとどまり続けた結果は、 一つの 心と一つの魂に導かれます。私たち を一つにし、同じ方向を与えるのは 御言葉です。なぜなら御言葉の源は 唯一であり、神だからです」(使徒 4:32)

聖なる言葉への日々の浸し – 火曜日 | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1-人が土地を耕さなければ、神は雨を お与えになりません。しかし人の協 力があるなら、神は祝福を注がれま す。神はキリストが地上で御業を人 と共に行うために、教会を「ふさわ しい助け手」として必要とされます (創世記2:5,18)。 2-今今日、人々は家族、職業、物質的 財産など、正当なものに強い渇きを 覚えています。しかし、それらは決 して内なる渇きを満たすことはでき ません。私たちのうちには命の木の 川につながる泉があり、人間のすべ ての必要を満たします。あなたはど の水を飲んでいますか?(ヨハネ 7:37)。 3- あなたは命の水が他の人へと流れ る通路となっていますか?私たちは この責任から逃れることはできませ ん。 一人ひとりが多くの人の渇きを 癒す責任を負っています。この水は 無償で与えられたものであり、神は 地のすべてに命の水を広げるために 私たちを必要とされます(創世記 2:10;イザヤ55:1-3)。 4-「では聖霊は今どのように働かれる のでしょうか?今日、聖霊は教会に おいて御言葉を通して働かれます […] 道は日々忍耐し続けることで す。高まりや一時的な熱意ではなく […] 使徒たちの教えにとどまり続け ることが常でなければなりません」 (使徒2:42)

聖なる言葉への日々の浸し – ⽉曜⽇ | メッセージ 11 男にふさわしい伴侶「妻としての助け手」

1- 私たちはすべての人を含める必 要があります―誰もエジプトに残 してはなりません。すべての人が エジプトを出て、主に仕え、祭り を祝うべきです。青少年を通して 私たちは力づけられます。彼らは 御言葉によって命に満ち、単純だ からです(詩編110:3)。 2-天の王国に入るためには、子ど ものように単純でなければなら ず、御言葉への敬虔な愛を養う必 要があります。そうすることで、 私たちは皆、神の命を地上のすべ ての人々に伝える通路となります (マタイ18:3-4)。 3- 今は戦いの時です。神は一人で 御業を行われません―人の協力を 必要とされます。もし人が行動し なければ、神の働きが制限される ことさえあります。あなたは神と 協力し、地上で働く意志がありま すか?(創世記2:5)。 4-「神の心には切なる願いがあ り、その御旨は実行される必要が あります […] 旧約において、神は 偶像崇拝に満ち、自分の利益しか 求めない世代の中から一人の人を 立てられました […] しかしアブラ ハムは真の神を求めました」(創 世記15:6;ヘブル11:8)

聖なる言葉への日々の浸し – ⽇曜⽇ | メッセージ 4 地の復元の始まり

1- 初めの日に、神は光を創られました。 光は命を生み出し、また命を保つために不 可欠です。第二の日に神は大空、すなわち 私たちが呼吸する大気を創られました。空 気がなければ命はありません。「霊」とい う言葉は、ヘブル語でもギリシャ語でも 「風」や「空気」と訳せます。霊は空気の ように、どこにでも存在し、私たちを包ん でいます(創世記1:6-8、ヨハネの福音書 3:8) 2-私霊はまた水にも例えられます。水は 命を表し、生きるために不可欠なもので す。蒸気が空にたまり、やがて雲となり、 時が来ると雨となって地に降ります。水は 山や谷を通って、泉や川を潤します。神の 御言葉も同様に、上から下り、空しく戻る ことはありません—それは神の目的を果た し、御心を実現します(ヨハネの福音書 4:10、7:37-39、イザヤ書55:10-11) 3-私たちもアブラハムのような心を持ちま しょう—地上のものを追い求めないこと。 ここにあるすべては過ぎ去りますが、神の 御言葉は永遠に残り、御心は成し遂げられ ます。この世にいる間、私たちは旅人、寄 留者として生き、天の故郷を望みましょ う。昼の子供として、主の日を希望をもっ て待ち望みましょう(コロサイ人への手紙 3:1-4、マタイの福音書24:35、ヘブル人へ の手紙11:16) 4- 「神の種が私たちの内に入ったとき、 それはとどまることができません。神は良 い地を求めておられます—実を結ぶ地で す。その種であるキリストが私たちの心に 住まわれ、私たちの魂(思い・感情・意 思)を勝ち取って、成長し、広がる必要が あります」 (ペテロの手紙I1:21、ペテロ の手紙II1:8)

聖なる言葉への日々の浸し – ⼟曜⽇ | メッセージ 4 地の復元の始まり

1- 今や私たちは暗闇の者ではなく、光の 子供たちです。光の中を歩むとき、私たち は善と義と真理の実を結び、主に喜ばれま す。光の中を歩むとは、神のほほえみのも とに生きることです。暗闇の中を歩むなら ば、喜びをもって神の御顔を見ることはで きません。暗闇のわざは神のための実を結 びません(エペソ人への手紙5:8-11) 2-隠されたものは何もなく、私たちがひ そかに行うことも、いずれは明るみに出さ れます。ですから、将来明らかになって恥 となるようなことは、最初から避けるべき です。時は進んでおり、「チクタク」と刻 まれ続けています。私たちの人生の最優先 は、神の御心を行うこと、すなわちキリス トがすべてのもののかしらとなられること です(エペソ人への手紙5:12-17) 3-この世のことが—たとえ正当なことであ っても—私たちを酔わせて、神の目的から 逸らしてしまうことがあります。しかし、 私たちが御霊に満たされるなら、日々は神 の御心を実行するために有効に用いられま す。御霊に満たされるにはどうすればいい のでしょうか?それは、御言葉への浸り、 勝利の叫び、そして御言葉を心に刻み込む ことによってです。こうして私たちは主の 御心を行う人生を送ることができます(エ ペソ人への手紙5:18-19) 4-「パウロ自身が、キリストの十字架は ユダヤ人にとってつまずきであると言いま した(第一コリント1:23)。信仰に割礼を 加えることは、キリストの十字架を無にし てしまいます。すべてを変えるのは十字架 です。十字架によって私たちはキリストの 死と一体化し、十字架によって復活がもた らされ、聖霊も与えられるのです」(ガラ テヤ人への手紙2:19-21)

聖なる言葉への日々の浸し – ⾦曜⽇ | メッセージ 4 地の復元の始まり

1- 私たちが物質的なものへの執着から 解き放たれ、霊の中で生きるほど、神 の臨在に敏感になります。時や空間に 縛られることなく、神の御心を行うこ とに集中するようになります。イエス のように、朽ちゆくものに心を向け ず、永遠の価値あるものに心を向けま しょう(ヨハネの福音書5:30) 2- 神の御言葉、真理、そして臨在は永 遠にして不変です。サタンが地に暗闇 をもたらしたように、彼はいま人々の 心にも暗闇をもたらしています。私た ちが通りで福音を宣べ伝えるとき、そ の暗闇に光をもたらしています。命の ためには、光が必要です。そして神は 光です(コリント人への手紙II4:1-4) 3-神はその日、地に光を回復されたよ うに、今日も私たちの心に光を回復し ておられます。もはや盲目的に生きる のではなく、御言葉から来る光、すな わちキリストである御言葉によって生 きましょう。その光は人々を照らすの です(ヨハネの福音書1:3-5, 8-9) 4-「神が人に求めておられるのは、そ の御言葉を信じることです。神は私た ちに能力や力を求めておられるのでは なく、かえって、この世の愚かな者、 弱い者、取るに足らない者を選んで、 知恵ある者、強い者、自ら高ぶる者を 辱めるためです」(コリント人への手 紙I1:26-28、出エジプト記19:5)